年越しに観たオイラの夢
夕方というには
少し明るい
綺麗でひろめの居酒屋さんの角
窓際の広いテーブルで
陽射しを背にする先輩お二人と
三人で呑んでおりました
昔話になり
とある先輩の名前を出させていただき
呑んでいたら
先輩達のテーブルの反対側
光のあまり差し込まないトコロで
その方が
笑いながら呑んでおられました
とても嬉しくなったのですが
すぐに
もう亡くなっているのだと気がついて
当時の自分を思い出し
不甲斐なく
悔しく
感情がおかしくなって泣き出したら
窓際の先輩が困り顔で
「泣くなよ」って言ってくれました

あの方の笑顔の意味は
わからなくてもいいか


という
そんな夢を見ました


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