急にスケジュールが  

急にスケジュールが空いたので友人がメールで連絡くれていた「アポロ・ボーイズ」というお芝居を観た。
入り口が数メートルと離れていない隣のホールで先輩が主宰している劇団が公演初日を迎えていた・・・。
スケジュールが合わなかった芝居のチラシは見る度に残念な思いにかられるので手放してしまうのだが、その結果今回のような事態に・・・。
お芝居はバンドのお話。前回の音楽劇がオイラ的には・・・だったので、今回の音楽劇は・・・?
と思っていたのですが、良かったです。いや、正直微妙なところもあったのですが、
二幕(オイラ的にですが)はもう普通にバンド「アポロ・ボーイズ」のライブの客になっていました。
すっごいちゃんとバンドになってました(メンバーみたら当然かもしれませんが)。
素敵でありました。思わず帰りにCDを購入してしまいました。
まぁ、オイラが音楽のコトを云々いえた立場ではないのですが、感想なんで、勘弁してください。
結局先輩の劇団は観劇出来ませんでした。

「ご長寿ねばねばランド」を観た
出演者にとても緊張感を必要とするお芝居だったと思います。
プロセの中にお年寄りしか登場しないのですが、ホントにそうでした。
つか、そうみせるための緊張感、最初にして最大のハードルだとおもうのですが、全く問題なし。
「劇団」ならではのお芝居のように感じます。時間もお年寄りの生理でながれていました。
なもんで少々睡魔が尋ねてきたりもしましたが・・・。
その後飲み会に参加させていただき、とても貴重な時間を過ごすことができました。
肉体の使い方の話しとか。

答えは解っているのに

「love30」を観た
二人芝居のオムニバス形式で三本立てであります。
素敵でありました。
びっくりさせられる役者さんとかいろいろ・・・。
涙してしまったりとか。
何でここで笑うのかオイラには解らないタイミングで周りのお客さんが反応するのだ、
そこはオイラ的には切ないシーンだったりすることが多々あったりする。
それは他の作品でもあることなんですが。う〜ん・・・。
後日友人にその話しをしたらあっさり解決いたしました。

「SOLO」を観た。
時間を溯っていくお話。
大変に興味深く観させていただきました。
クライマックスからお話がはじまるのです。
面白かったですな、うん。上手くは言えませんけど。
彼女はホントに舞台が大好きなんだな。
役の生理的なモノとか肉体的にもあの役はすッごい大変だと思うんだけど。
天晴れ!!

不愉快だ
なんのためにチェックを頼まれるのだろう。
結果、言って無いコトを発表されてしまうのであれば、まるで意味が無い。
オイラはその単語は使わないのに・・・。

仕事に行く途中
頭の中で最近夢に出てきた風景が凄い勢いで繋がりはじめた。
大抵夢に登場する景色は「この景色はあの夢に出てきた場所の近所だな」
とか「この道はあの夢のあの場所から電車で・・・」とか思うのだが、
ここ四日間ばかり観た夢が一つになってきた。

音ロケに同行させていただきました。
場所は「茂木サーキット オーバルコース」
オーバルコースは楕円に近いコースのコトであります。
「湾岸ミッドナイト」の車の走行音などの収録です。
オイラも「Vの写りがあるかも」と言われていたので、指示通りレーシングスーツなど
持ち込んでいたのですが、いきなり「よし、今から撮るぞ」となりまして、
普段着&皮ブーツでポルシェに乗ることに・・・。
そしてコースには出ないはずだったのが、急遽コースインであります。
三周ほどではありましたが、超有名な方を助手席に乗せ、ほぼ初めての車で、
ブーツでサーキット、しかもオーバルを走れるなんて、そうそう出来る体験ではありませんよね?
しかもコース上にはオイラの運転する車しか居ないのですよ!!
感想ですか?めっちゃ楽しかったっす!!マジ感動いたしました。
このことに関しては書き始めるときりが無いです。
なのでその時の別の体験。
効果さんが録音中に着けているヘッドフォンを許可をいただきオイラの耳に装着してみた。
びっくりいたしました。本当にすこぶる驚きました。
スッゴイ「音だけの世界」がありました。
オイラはスタジオでも人の腕時計の音がきになったりだとか、
友人の家にお邪魔したトキに隣の部屋にある時計の数を言い当てたりしたりするのですが、
そんなモノではありませんでした。
その先、とにかくその先の先の音が聞こえているんです。
オイラが台本から思い浮かべる音の貧弱さに愕然としました。
足りない、オイラはまだまだ「足りていない」

今シーズンはテレビドラマが面白い
いや〜充実してますな。なんでこんなに若くて上手い女優さんが多いのでしょうか。

答えは解っている。
ただ其処に至るまでの道のりに悩んでいるだけ。
そう思っていた。
けれど本当は違っていたのだ。
道のりが解らないなどと言って悩んでいるふりをして、
そんな自分に逃げていたのかもしれない。
結局実の処、答えどころか何も、本当に何も解っていなかったのだ。

主役で長尺やらせていただきました。
メインの三人がバッチリ同世代で、現場的にも楽しかったです。
予想よりも遥かに早く終了いたしました。

CDドラマの収録。
以前一人で朗読した作品。
スタジオにキャストが複数いる当たり前の光景に逆に違和感。
楽しい現場でありました。
僕はオイラに似ている。

停電。
オイラがマイク前で
「・・・停電や、通信不良が・・・」という台詞を口にした瞬間にスタジオが真っ暗に。
台詞通りのまさかの停電でありました。
瞬間オイラは「勇気のある誰かのいたずらか?」などと思いもしたのですが、どうやらマジ。
その地域一体が停電に見舞われたようで、パトカーなども繰り出す騒ぎになっておりました。
仕事時間内、キャスト・スタッフ普段の仕事いつでもOKなのに、スタジオ内は非常燈が照らす薄明かりだけ。開け放たれたスタジオのドアの向こうからは日常とは違う緊張と興奮の混ざった音(声)が入り込んでくる。
「こんな経験は望んで出来るモノではないな・・・」
などとぼんやり思ったオイラがおりました。
しかもオイラが立って台詞を口にしている時まさにだからな・・・。

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