あのさぁ  
ぐはっ
朝、車でスタジオに向かうも途中、使い慣れている裏道が入り口から渋滞げ。
「こりゃいかん」と思い、表通り(といっても抜け道ではある)に出た。この通りを普段使用しないのは踏み切りがあるからなのだが、ゆるいカーブの先に踏み切りを目視できるくらいの処に車を並べる。「この距離ならばそう時間もかからずに越えられるだろう」
甘かった、通過電車の上り下りを示す→←が常に点灯。もうマジずっと点灯。車両が通過するたびにどっちか消えて、のこった点灯中の側の車両が踏み切りに進入してくる。
「よし、こいつが速く通り過ぎてくれれば・・・」わくわくしながら点灯中の矢印を見ている。
と、こともなげにもう一方の矢印に明かりが燈るのだ。そんなことの繰り返しが十分以上。いらいらと言うよりも、なんか釈然としない思いで踏み切りに目をむけたままでいる。
すると、先のダイヤが乱れはじめたのか、電車様は踏み切りの中で止まりあそばしたのです。しかもそれが複数回。その度に電車様とそれに守られている者(乗客)対、そのためにたった数メートル先にさえゆくことができない者達の思いが、迂闊に口を開くことすら激しく拒絶する、高密度の空間を創り上げてしまうのだ。 「だ、だめだ、オイラはこの緊張感には耐えられん!!」苦渋の決断を下し、再度いつもの道へ向かう。「大丈夫、きっと大丈夫」と言い聞かせ、角を曲がる・・・。いつもの道がありました、すいておりました。オイラが思うに最初のは、車庫入れしてた車があったとか、前方で清掃車がお仕事をしていたとかだったのだと納得いたしました。まあその後は順調そのもので無事ちゃ〜んとスタジオに到着いたしておりました。                                 
しっかし、20分以上ですよ、20分以上。結構利用する路線ですが、自分の乗っている電車であんなに多くの人や車を足止めしてしまうなんてなったらちょっとしんどい。

よし、下見に行こう
オイラのまわりの車好き達のなかに「モータースポーツ倶楽部」なるものがある。
なんか大げさな活動とかは皆無に等しいのだが、じつに、まっことじつに地味に動いている。そんななか、「カート場を借り切って皆で思いっきり楽しもう」という催しを考えていて(数年越し・・・)、今回時間が合ったオイラともう一人の合わせて二人で、タイトルに。
なぜ下見が必要かというと、まず、カート初心者であればあのむき出し状態の車に乗ること、ヘルメット、グローブ、長袖着用のこと、右足アクセル左足ブレーキのこと、走り出せば目線の低さや体感速度の感じ方など、さまざまワクワクドキドキすることが多すぎて、うまく楽しめないかもしれません。ましてやコースがきつかったり、コースの見通しが悪ければなおさらだと思うのです。なわけで、比較的皆が楽しめそうなカート場なのかを確認してこようというのであります。
前日の夜にヘルメットをカバーに入れ(肩から掛けられて便利)、サイドポケットに漫画家の田中むねよしさんから頂いた新品の赤のグローブをしまっておいた。
さあ当日、モーニングコールを入れ、ピックアップしてもらうまでにパソコン画面で交通情報のチェック。「もが!!」あ、赤い、とても赤い。・・・しまったぁ!三連休の初日かぁ〜。
春夏冬、G.Wもないオイラには日曜日以外の休日は把握できないのであります。
ピックアップしてもらった後、車内は車の話しで盛り上がり、渋滞の話しで盛り下がりのループであります。夕方から二人とも仕事があるもので、徐々にテンションがへんな風に上がってきた。「よし、中華街で昼飯食って帰ろう!!」まったくもって観光。
お昼時にランチメニューを出していない店にあえて入店。コース料理を食す。美味。ご馳走になってしまいました。実に雰囲気の良いお店でありました。中華街にはよく来るのかと質問され、「ええ、仕事でたまに・・・」となぜか小声で答えておりました。
帰りの車内はプチ反省会。話し合いの結果、今後の対策として以下が打ち出されました。
「祝祭日が分かりやすく、カラーで作成されているスケジュール帳を購入する」
あぁ、モータースポーツ倶楽部、前途多難・・・

「フライ・ダディ・フライ」を観た。
堤さんのお芝居は結構好き。岡田くんはスタイル良し。何かとりたてて新しいつくりではないのですが楽しめました。まぁオイラが金返せって思った作品はそうないのですが。・・・あれ?そうなのか?
その後、いろいろと買い物をいたしましたとさ。

久々にセヴンに乗った。
本当に良く出来たコである。が、この暑さはキャブ車にはやはり向いていないのですな。
低回転でのアクセルのつきがちと悪いです。
が、その後86に乗り換えるとその感想もまた変わる・・・というか、86のほうが全体にダイレクト感に欠けるのです(それでも普段は十分ですが)。まぁ、あくまで専門家ではないオイラの感想ですけどね。でもってさらにその後最近の車に乗ると、ステアリングは片手で回るは、エアコン効くはFM聞けるは至れり尽くせりですな(一応MD、CD、カーナビが最近の標準なことくらいは本人も薄々気付いてはいる)。で、その車をいそいそとコインパー(もしくはヒャクパー)に入れ
椿組・花園神社野外劇「新宿ブギウギ」を観た。野外劇といってもピンとこない人の方が多いと思うのですが、この場合「テントで上演するお芝居」のコトであります。そう、そのものずばり、新宿の花園神社境内にテントを設営し、そこで上演するのです。オイラはここ数年観に行っております。お芝居を観る環境というと、客席が数十人の所からそれこそ千人以上の所まで様々あると思いますが、このテントという環境はその間には含まれないきがするのです。いや、含まれません、断言・・・。ただ抗菌になれている方には勧めません。そりゃ暑いですし、やや汗やアルコールの香りが漂いますし・・・。お芝居の内容をどう受け取るかはオイラの知ったことじゃぁありませんが、あの空間はオイラは感じて損はないと思います。もし行くのであれば虫避けスプレー、タオルくらいはあるといいかも。24日までやってます。
で、そのあとテントの中での飲みがまた楽しかった〜(オイラはお茶オンリーですわ)。少しの時間しか居られなかったのですが、久々に会った人達と嬉し楽しためになる話ができました。いやマジ代行とか探そうかと思いましたからね。(※代行 運転代行のこと)
オイラの尊敬している人が、近くの若者に「このミキシンはな、凄いんだぞ」と紹介してくれはじめたが「国際フォーラムの一番でかいホールを、たったの三人で満杯にしちゃうんだぜ!!」・・・あのすみません、四人なんですが・・・。誰だったんだろう・・・謎だ。
今後観たい芝居のチラシだけを手に帰り支度をしていたら、メールが来た。八月の芝居のチケットが取れました連絡でありました。

早めに本日の仕事二本が終了いたしまして、オイラはマッサージに赴きました。
ヘア・メイクの時もそうなのですが、人の手の温もりを感じるのって気持ちよいですよね。
しかし「あら、結構疲れたまってますね。」毎度のことだ、気にすまい。

最近のドラマでは、「海猿」が良し。
設定が設定だからなんでしょうね。出演者の体がかなりみき的ツボ〜。あんなステキな体になりたいっす。ムエタイ選手の体形が一番好みではありますが、なんにせよソリッドな男の体はカッコイイっす。ドラマも楽しみで、登場人物たちの背負ってるものや様々な人間関係が、今後の期待感をよりいっそう高めてくれますな。そんななか、歯磨きをしながら観ていたら、そこにはキスシーンが!! なんとなく画面に突っ込みを入れてやろうと思ったら、なんだか口の中の歯磨き粉を少し飲んでしまいました・・・。
キス対歯磨き粉は飲み込みで歯磨き粉の負け、よってオイラは口を予定より早く濯ぐことになり、甘いシーンは拝むことが出来ず、台詞でさえも流している水の音に消されてしまいましたとさ。
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